はやしの歩み

宮島・焼がき発祥のお店です

創業六十年の老舗焼がき店

「焼がきのはやし」は、宮島・表参道商店街のほぼ真ん中に店を構える宮島<焼がき>発祥のお店です。
当店は焼がきにこだわり続けて60年以上。
創業者 林巌(ハヤシ イワオ)が、宮島の漁師達が殻付の牡蠣を焼いて食べる漁師料理<浜焼き>を、 お店にてお客様向けにお出ししたのが始まりです。

林巌(ハヤシ イワオ)

店頭焼の様子

“焼きたて”にこだわる

創業から35年以降、店頭で牡蠣を焼き、店内でお召し上がりいただく現在のスタイルへと変わっていきました。
ご注文を受けてから牡蠣を焼き始めることにより、牡蠣の豊かな香り、牡蠣が持つ本来のうま味を引き出しているのです。
この「“焼きたての焼がき”をしっかりと味わっていただきたい」という思いがあり、あえて店頭での販売はしておりません。
はやしを選んでいただいたお客様に牡蠣を存分に楽しんでいただきたいという気持ちからです。
この姿勢は初代から引き継がれているものです。

町家通りの和みカフェ

世界遺産・宮島の魅力を十分楽しんでいただくことを願い、昔ながらの風情を残す町家通りに 「CAFE HAYASHIYA」をオープンいたしました。
また宮島散策の後にくつろぎのひと時をご提案いたします。

和かふぇはやしや