焼がきのはやし

創業六十年はやしのこだわりがここにあります

最高級の地御前かき

宮島の対岸に位置する地御前(じごぜん)。
地御前地区は、広島湾の西側に位置し、広島市の太田川、山口県の小瀬川、今津川さらに、原生林の残る宮島から清流が注ぎ込む牡蠣の好漁場です。
ここで育つ牡蠣は、ふくよかな潮に恵まれ、ひときわ粒が大きく、味の良い高品質な牡蠣として、広島の中でも随一として名を知られております。

はやしでは、長年信頼を寄せる生産者より仕入れた、特注の地御前かき3年物を使用しております。身の周囲に見られる黒いひだは、良質な牡蠣の証です。
他では決して味わえない至極の味をご堪能ください。

地御前牡蠣
はやしの牡蠣は全国ブランドの「地御前かき」の中でも、名実ともに「日本一の牡蠣」の称号が与えられたものを使用しています。
  • ・第16回農林水産省祭
  • ・天皇杯〔水産部門〕受賞
  • ・全国漁青連設立60周年記念大会
  • ・水産庁長官賞受賞
  • ・第43回農林水産祭
  • ・第9回全国青年・女性漁業者大会
  • ・水産庁長官賞受賞

食へのこだわり

生がき、焼がきを一年中安心して美味しくお召し上がりいただけることもこだわりの一つと考えております。
特に生がきは、1年の内、1・2ヶ月しか食することができないというのが一般的です。
そこで、はやしでは牡蠣を生のまま一年中皆様にお召し上がりいただけ、はやしの理想とするサイズと味を追求したものを作り上げました。
はやしオリジナルの生がきはノロウイルスが発生していない海域でとれたもので他では食べられない安全・安心なものです。

当店でお出ししている生がきに添える酢醤油も、牡蠣の持つ本来のうま味をより引き立てるよう、店主自ら考案した手作りの物です。

宮島 あなご
あなごは、瀬戸内海で獲れるものだけを使用し、秘伝のタレで一つ一つ、 丁寧に手焼きしております。あなご特有の骨が気にならないよう、ふっくら仕上げております。
あなごのタレはもちろんのこと、だしもいりこやカツオなど、素材から丁寧にとった自慢のものです。

宮島への思い

御砂焼
お料理を盛り付ける器は、宮島発祥の御砂焼(宮島焼)の、オリジナルデザインのものを使用しております。
宮島に生まれ育ち、ここに暮らす私たちにとって、宮島は世界遺産であると同時にふるさとであり、特別な思いがあります。
今後も観光客の皆さまに足を運んでいただくために、宮島の美的環境を守りたいという思いから、焼がきのテイクアウトをしておりません。
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宮島ノート

宮島発祥の焼き物“御砂焼”とは?
かつて安芸の国から旅に出る時は、安全を祈願し、厳島神社境内の砂を「御砂守」として持参し、無事に帰郷すれば旅先から持ち帰った砂とともに返す「御砂返しの儀」という習わしがありました。この御砂で大祭用の祭器を作ったのが御砂焼のはじまりといわれ、素朴な中にも温もりが感じられる焼き物です。「焼がきのはやし」の器も御砂焼。厳島神社の御用窯「山根対厳堂」で一つずつ手描きされたものを使っています。
御砂焼